建設業許可の申請代行|ウィル行政書士法人(大阪)

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29
05月
2013

専任の技術者の変更

専技を変えたいんだけど。

先日、関与させて頂いている事業者さまより

専任の技術者を変更したいとのご相談を頂きました。

専任の技術者は建設業許可で必ず設置しなければならない

重要なポストです。

(※建設業者様や行政、行政書士の業界用語で専任の技術者の事を専技と略して呼びます)

許可を取得している事業者は、変更があった場合は14日以内に変更の届出を行う義務があります。
専任の技術者はだれでもなれるわけではなく、届け出る申請書、疎明資料はケースによって異なります。

そんな中、14日以内に届け出ないといけない訳ですから、
事前より準備していないと許可の維持にも影響が出てくるのです。

例えば、技術者がいきなり退職してしまった・・となると
カバーできる人財がいれば申請書等の準備だけで済みますが、
だれもいないとなると、人財探しから始めないといけません。

14日。

結構なハードルです。

幸い、今回の事業者様は以前より人財を確保されていましたので
所定の手続きを淡々とすすめ無事に変更を行うことができました。

建設業の許可は取得も大変ですが、許可を維持することも大変なのです。

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