建設キャリアアップシステム(CCUS)の導入・運用支援のご案内

CCUSでこんなお困りごとはありませんか?

  • 元請(ゼネコン等)から CCUS対応を求められているが、何から始めればいいか分からない
  • CCUSの登録が現場入場の条件になっている/今後さらに厳しくなりそうで不安
  • 事業者登録・技能者登録で、必要書類が揃わない/何度も差戻しがくる
  • 登録はできても、入退社・追加登録・変更・更新など運用まで手が回らない
  • 経営事項審査(経審)の評価を意識して、CCUSをきちんと整備しておきたい
  • 入札で不利にならないように準備だけでもしておきたい
  • 外国人技能実習生等の受入を見据えて、CCUSの登録をしておきたい

CCUSは「登録して終わり」ではありません

CCUS(建設キャリアアップシステム)は登録自体の手間も大きいのですが、本当に大変なのは登録後に継続して発生する運用です。

  • 事業者・技能者ごとに必要書類が異なる
  • 登録申請の差戻し対応が発生しやすい
  • 入退社や資格追加、住所変更など変更手続きが続く

早めの登録・運用体制づくりをおすすめします

  • CCUS未対応のままだと、元請が絡む現場を請け負いづらくなる可能性があります(※現場・元請方針により異なります)
  • CCUSは「経審」との親和性がある制度です。
    ▶︎公共工事を見据える場合、CCUSは単なる現場対応に留まらず、経営事項審査(経審)での評価にもつながるケースがあります。
  • 入札・公共工事での評価にもつながる可能性があります
    ▶︎自治体・発注者によっては、CCUSの導入状況が総合評価方式での加点、入札参加資格者名簿(主観点等)への反映など、評価要素として扱われる場合があります(※実施状況は自治体により異なります)。いざ入札というタイミングで慌てないよう、早めの整備が有効です。

Jグロース行政書士法人では、単なる登録作業に留まらず、

  • 元請・現場要請に耐える「使える状態」を作る
  • 経審や入札などを見据えた「運用(就業履歴・更新・変更)」を回せるよう整える
  • 少人数でも破綻しない 「会社内の型」 を作る

ことを重視しています。

当法人の強み(依頼するメリット)

1. CCUS登録行政書士として、導入から運用まで見据えて支援
登録をするだけでなく、現場で回る状態を重視して整理します。

2. ヒアリングで状況を分解し、エラーの少ない最短ルートをご提案
「何が不足で止まっているか」「差戻しが起きやすい点」を先に潰し、手戻りを減らします。

3. 建設業許可・経審など関連手続きとセットで整理できる
CCUS単体ではなく、経審・入札を見据えた全体設計としてまとめて相談できます。

4. 運用伴走(追加・変更・更新)で社内負担を軽く
入退社や変更が出るたびに社内が止まらないよう、月次で継続支援が可能です。(個別相談により決定する)

業務内容

導入(初期構築)

  • 事業者登録(情報整理・書類案内・申請サポート)
  • 技能者登録(必要書類の整理・申請サポート)
  • 申請後の差戻し対応(追加資料の案内・整理)
  • 運用設計(管理表作成、締め日設定、役割分担整理、簡易マニュアル作成)

運用(伴走)

  • 追加登録(入社・協力会社追加 等)
  • 変更手続き(住所・所属・資格追加 等)
  • 再発行・更新の手続き
  • 差戻しの継続対応

料金(目安)

※状況・技能者数・書類の揃い具合により変動します。まずはヒアリング後にお見積りします。

  • 事業者登録 35,000円〜
  • 技能者登録 5,000円〜15,000円/1名(登録人数により変動します)

対応地域

大阪府全域、兵庫県も一部対応可能

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ(電話・フォーム)
  2. 打合せ・ヒアリング(会社情報/技能者数/進捗/元請要請/入札・経審の方針など)
  3. 進め方のご提案・お見積り(プラン決定)
  4. 必要書類のご案内・収集サポート
  5. 登録申請・差戻し対応
  6. 登録完了/運用開始

よくあるご質問

Q. CCUS未対応だと現場に入れなくなりますか?
A. 一律に決まっているものではありませんが、元請の方針として入場条件にしている現場もあります。まずは現状を伺い、必要な対応を整理します。

Q. 経審・入札を見据えて相談できますか?
A. はい。CCUS単体ではなく、経審や入札方針も含めて「何を整備すべきか」を整理してご提案します。

Q. 技能者が1〜5名の小規模でも依頼できますか?
A. 可能です。少人数の会社ほど社内で回しづらいため、導入・運用支援の効果が出やすいです。

Q. 登録後も、追加・変更・更新が出たらお願いできますか?
A. 可能です。スポット対応や継続対応などの伴走プランもご用意しています。

専門家からのアドバイス

CCUSは「現場対応(元請要請・入場条件)」「経審」「入札評価」など、建設業界を横断的につながる制度です。

少人数の会社ほど、登録後の運用で止まりやすいので、最初に回る仕組み(役割分担・管理表・締め日など)を作るのが近道です。当法人が、導入から運用まで一緒に整理しますので安心してご相談ください。

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  • 初回相談は無料です、お気軽にお問い合わせください。
  • ご相談はご来所のほか、Zoom等のオンラインでの相談も承っております。
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