経営事項審査(経審)の申請・点数アップ対策のご案内

経審でこんなお悩みはありませんか?

  • 準備する書類が多く、どこから手をつければ良いか分からない
  • 点数を少しでも上げたいが、方法が分からない
  • 役所や関係機関とのやり取りに時間が割けない
  • 決算後の手続きと経審準備をどう進めればいいか不安
  • 経営規模等評価結果通知書の有効期限が迫っている

経営事項審査(経審)とは

経審は、主に公共工事の入札に参加するために必須の手続きです。決算書(経営規模)だけでなく、技術者の資格や配置(技術力)、社会保険の加入状況(社会性)など多くの評価項目があり、専門知識が求められます。

経審は「ただ出せばいい」手続きではありません

経審の評点は、入札できる工事の範囲やランクを左右します。当事務所では、申請作業に加えて、点数アップのための事前シミュレーションや改善提案まで一貫してサポートします。

経審の基本的な流れ

  1. 決算終了後、決算変更届の提出準備と合わせて、経営状況分析(Y点)を申請
  2. 建設業許可行政庁に経営規模等評価申請と総合評定値請求を行う
  3. 評点合計で総合評定値が決定

当事務所のサポート事例

事例1:公共工事で経営再建
民間工事での業績不振を公共工事で活路を見出す。当事務所が入札(公共工事参入)を提案し、無事に経審を通過。年間売上の安定化に成功。

事例2:事務所切り替えで点数と安心感がアップ
以前は書類作成のみの依頼だったが、当事務所では点数シミュレーションを実施。例年より高い点数を獲得し、経営者が点数の内訳を理解できるように。

事例3:期限ギリギリでもスピード対応
担当者退職で困っていたが、期限1か月強の依頼にも即日ヒアリングで対応。最短ルートで申請し、期限内に完了。

当事務所に依頼するメリット

  • 建設業許可から経審までワンストップで対応
  • 点数シミュレーションで事前に結果を把握
  • 役所提出期限に合わせたスピード対応
  • わかりやすい説明で経営者も納得
  • 中小〜中堅企業まで幅広いサポート実績

業務内容

  • 必要資料の確認・回収
  • シュミレーションを実施(いただいた資料に基づき当期の振返り)
  • 経営状況分析の申請
  • 経営規模等評価申請・総合評定値請求
  • 点数アップのための加点アドバイス
  • 入札参加資格申請までの一括対応

料金案内

  • 新規申請:150,000円〜(営業所の数や技術者の人数、業種の数により積算)
  • 新規導入時費用:50,000円〜(初めて当社で関与させていただく際は、お客様の状況を把握するため、過去3期分の決算変更届を精査いたします)

※その他、法定手数料等の実費が必要となります。

対象地域

大阪府

よくある質問

経営事項審査(経審)とは何ですか?
経審とは、公共工事を直接請け負おうとする建設業者が必ず受けなければならない審査制度です。会社の経営規模、技術力、社会性、経営状況などを客観的に数値化(P点=総合評定値)し、入札参加時の格付けの基準となります。各自治体への入札参加資格登録の際にこのP点が重視されます。
経審は毎年受ける必要がありますか?
はい、決算ごとに毎年受審する必要があります。経審の結果通知書の有効期間は審査基準日から1年7ヶ月ですが、切れ目なく有効期間を保つためには、毎期決算後速やかに手続きを進める必要があります。当法人では年間スケジュール管理を行い、期限前に漏れなく申請できるよう継続サポートしています。
公共工事の入札に参加するにはどうすればいいですか?
①建設業許可の取得 → ②経審の受審と結果通知の受領 → ③希望する発注機関への入札参加資格申請 → ④実際の入札参加 という流れです。当法人では初回無料相談にて現状をヒアリングし、「いつ・何を・どの順番で」進めるべきかのロードマップをご提示します。「何から始めたらいいかわからない」という段階からご相談いただけます。
経審の点数(P点)を上げることはできますか?
多くのケースで改善の余地があることが多いです。当法人では決算前からの事前シミュレーションと改善提案を行い、入札チャンスの最大化を目指します。
経審と入札参加資格申請の違いがわかりません。
経審(経営事項審査)は国土交通省・都道府県が実施する審査で、建設会社の客観的な評価点を算出するものです。入札参加資格申請は、国・都道府県・市町村など各発注機関に対して「入札に参加したい」と登録する手続きです。経審の点数を使って各機関に登録します。両手続きをまとめてサポートしており、どの発注機関に登録すべきかのアドバイスも行っています。
入札に参加する予定はありませんが、経審を受けることはできますか?
はい、可能です。元請会社からの要請や、取引先への信用力PRのために、入札には参加せず経審のみを受ける会社様も多数いらっしゃいます。
設立初年度ですが、経審を受けることはできますか?
経審の受審自体は可能です。ただし、入札参加資格申請において、一定の営業年数や実績が求められるケースもあるため、中長期的な視野を持って計画的に取り組むことが重要です。当法人では、会社の成長段階に合わせた最適なタイミングをアドバイスいたします。
経審に必要な書類の準備が大変だと聞きましたが…
お客様にご用意いただく社内書類はございますが、当法人ではできる限りわかりやすいご案内をお送りし、書類準備のご負担を最小限に抑えます。業歴16年以上の実績とノウハウにより、難しいケースでもスムーズに対応いたします。
経審シミュレーションとは何ですか?どんなことがわかりますか?
当法人の経審シミュレーションは、お客様の決算データや技術者情報などをもとに、経審の総合評定値(P点)および各評点(X1:完成工事高、X2:自己資本額・利益額、Y:経営状況、Z:技術力、W:社会性等)を事前に算出するサービスです。これにより、現在の自社のP点がどのくらいになるか、入札で狙いたいランク(等級)に届いているか、どの項目を改善すればP点が効率よく上がるかを、実際の申請前に把握することができます。
シミュレーションを利用するには、何を準備すればいいですか?
正確なシミュレーションを行うために、以下の書類・情報をご準備ください。①税務申告書(直近2〜3期分)→ Y評点の算出に使用、②前回の経審結果通知書 → 前回との比較・変動分析に使用、③決算変更届の控え → 完成工事高・財務諸表データの確認に使用、④技術職員の保有資格一覧 → Z評点の算出に使用、⑤社会保険・CCUS等の加入状況 → W評点の加点項目確認に使用。
シミュレーション結果と実際の経審結果に差が出ることはありますか?
シミュレーションはあくまで事前の予測値であるため、実際の経営事項審査結果通知書の評点とは多少の誤差が生じる場合がございます。ただし、当法人では業歴16年以上の実績で培った精度の高いシミュレーションを提供しており、大きな乖離が生じることはほとんどありません。
シミュレーションだけの依頼も可能ですか?費用はかかりますか?
当法人にて経審の申請をご依頼いただいているお客様には、決算確定後のシミュレーションを無料で実施しております。シミュレーションのみのご依頼については有償サービスとして対応可能です。料金はお客様の業種数や内容により異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
経営事項審査に関するお問い合わせ
  • 初回相談は無料です、お気軽にお問い合わせください。
  • ご相談はご来所のほか、Zoom等のオンラインでの相談も承っております。
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